メンテックの強み

国内マーケットシェア99%

メンテックは、段ボール原紙における国内マーケットシェアが99%という圧倒的なシェアを誇ります。これだけのシェアを獲得した理由のひとつは、お客様に装置・薬品をただ売るのではなく、お客様の問題を解決するソルーションをご提供しているところにあるといえます。
現場でお客様と一緒になって考え、薬品の効果を見て、最終的にはお客様の生産性が上がるところまで一緒になって進めていくというのがメンテックのスタンスです。お客様との対話を欠かさず、お客様との対話を進めることで、お客様の視点に立って問題を解決することができます。それが高いシェア獲得につながっていると考えられます。 メンテックでは営業担当者だけでなく、開発担当者も実際に現場に行くというのも強みだといえます。開発担当社が研究所にこもって開発だけに専念するのではなく、実際に現場に訪問するということが他社にはないメンテックの特徴だといえます。
24時間運転稼働しているお客様にとって機械の運転停止は、1時間に何十万、何百万という損害が出る場合があります。そういった場合、お客様としては一刻も早く問題を解決してほしいわけです。そのために、メンテックではいかに早くお客様に対して解決策を持っていくかというところを重視しています。
国内マーケットシェア99%

オンリーワンの技術力

国内特許20件、海外20ヶ国に出願、紙パルプ業界に貢献した企業を表彰する佐々木賞の受賞などがメンテックのオンリーワンの技術力を証明しているといえます。
今の日本の紙幣はメンテックの技術なしには作れないといえます。詳細は説明できませんが、紙幣の製造過程で汚れてしまうある部分に、メンテックの薬品が活躍しています。
メンテックの製品を導入することによって、導入費用の4倍から5倍のメリットが見込めます。工場の生産性が落ちているところに対しては生産性を上げることができます。お客様がエンドユーザーからクレームをもらっているところに対しては、クレームを減らすことができます。
段ボールに付いているガムテープや宅急便のラベルなどの粘着物の汚れが生産性を落としてしまったり、作った紙を汚してしまうのですが、メンテックの製品を使うことによって生産性の向上や紙の汚れもなくなります。リサイクルできる紙の量も増えますし、紙の質も上がります。
お客様から一番多く聞かれる言葉は、メンテックの装置や薬品を導入することによって、埃や油で汚れていたマシンがすごくキレイになったということです。それによって、清掃の手間が省け、楽になったという言葉を多く頂いております。

技術の信頼性

メンテックで開発している装置は、日本・アジアの151の工場で、672台が稼働しているという実績があります。
これだけの実績を誇る理由に、メンテックが提供している3つの技術が上げられます。
一つ目は、古紙由来のインク、接着剤等の異物を薬品のコーティング効果により防止していること。二つ目は、時速100kmで稼働する製紙機械に対して、メンテックの装置が均一に薬品を散布できていることです。三つ目は、お客様の問題を解決できるかを現場で確認し、更なる改良を実施していることです。
メンテックでは、薬品と装置、そしてそれの使い方という3つの方法でお客様の問題解決に取り組んでいます。他メーカーや代理店が、3つのうち1つしか持っていないことに対し、メンテックでは3つを持っているということで、よりお客様に対してダイレクトなソルーションが行えています。それによって、お客様との関係がより深くなっていくという好循環につながっています。
装置メーカーは薬品を作らないので薬品のことはわからないですし、薬品会社は装置を作らないので装置のことはわかりません。しかし、装置と薬品の両方を作っているメンテックは、その両方を理解しているので、信頼ある高い技術力につながっているといえます。
技術の信頼性

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