海外事業

日本で生まれたメンテックの技術は世界に普及しつつあります。
アジアでは経済発展に伴って製紙産業も成長を続けています。この5年間でアジアでの紙の生産量及び消費量はともに15%程増加しました。アジアの製紙産業の成長を環境と調和した、持続可能なものとするべく、メンテックは積極的に海外事業を推し進めています。現在アジアの8ヵ国・地域でメンテックの技術が採用されています。
世界最大の製紙大国である中国では、2010年に100%独資の現地法人「明答克」を設立し技術の普及に取り組んでいます。また近年は東南アジアの大手製紙会社が相次いでメンテックの技術を採用しました。
海外ならではの難しさもあり、日本国内と同じやり方では上手くいかない場合も多々あります。外国語でのコミュニケーションや、知名度がないためにゼロからのスタートなど、厳しい気候条件や安全性の低い現場での作業など、克服しなければいけない課題はいくつもあります。
メンテックでは、これらの課題に対して、トータルソルーションを展開していくことで、日本国内で得られている高い信頼度を海外でも実現することを目指しています。

  • 中国駐在員の声
  • ―中国駐在員の声―

    中国の製紙マーケットは既に日本の4倍、そして今も成長しています。明答克も15人ほどの現地社員を抱えるようになりました。海外での販売を成功させるためには、日本の常識を捨てるのでなく超えていかなければなりません。「想定外」をなくすべく、想定し尽くします。

海外事業展開

1994年 台湾で当社技術の採用
1997年 インドネシア、韓国で当社技術の採用
1999年 米国製紙薬品大手Hercules社(現Ashland社)に10年間の技術供与を契約。同社を通じて北米・欧州にて当社技術の採用
2004年 中国で当社技術の採用
2005年 オーストラリアで当社技術の採用
2010年 中国現地法人『明答克』設立
2011年 マレーシアで当社技術の採用
2012年 ベトナム、タイで当社技術の採用
当社単独拡販欧州に向けて欧州への視察
2013年 東南アジア最大手のSCGグループ(本社:タイ)の製紙事業板紙部門での包括契約を締結
2014年 フィリピンで当社技術の採用

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