海外事業

経済発展著しい中国・アジアでは日本よりも早いスピードでネット通販が成長しており、段ボールの需要は今後も伸びていきます。
メンテックは環境にやさしい古紙リサイクルによる製紙技術の更なる発展のため、海外展開を加速させています。現在はアジアを中心に9ヶ国・地域の大手板紙メーカーにメンテックの技術が採用され、メンテックのエンジニアも毎日海外を飛び回っています。 過去5年間でメンテックの海外売上は3倍、既に海外売上比率は40%を超えました。

世界No.1のメンテックの技術は、今後アジアに止まらず欧米も含めより広く世界の紙作りを支えていくことでしょう。 日本とは諸事情違う海外での仕事は苦労も多いですが、成功したときの喜びはその分大きいです。 グローバルで活躍できるチャレンジ精神溢れる社員をメンテックは求めています。

  • 中国駐在員の声
  • ―中国駐在員の声―

    製紙業界では中国はアメリカと日本の合算よりも大きい、圧倒的に巨大なマーケットを誇ります。 その巨大な中国マーケットの開拓のため、メンテックは2010年に初の海外子会社となる「明答克」を上海に設立しました。 当初はメンテックという会社も我々の技術に対の知名度も低く、地道な営業を積み重ねる日々と中国のビジネス文化とのギャップに苦労しました。 しかし、メンテックの優れた技術力、顧客の課題解決に常により優れたソリューションを提供する真摯な営業スタイル、日本水準のきめ細かいサービスが好評を呼び、次第に顧客が増え、今では中国の板紙原紙メーカートップ10で80%のシェアを獲得するまでに成功しました。

    海外で異なるマーケットや文化に溶け込みながらも、我々の優れた点は守りつつ、その国の製紙産業と環境に貢献できることはメンテックならではの達成感のある仕事です。 世界No.1の技術を持つメンテックのエンジニアとして、中国の環境問題に貢献し続ける人間として、今では20名を超えるメンテックの社員たちが中国で活躍しています。

海外事業展開

1994年 台湾で当社技術の採用
1997年 インドネシア、韓国で当社技術の採用
1999年 米国製紙薬品大手Hercules社(現Ashland社)に10年間の技術供与を契約。同社を通じて北米・欧州にて当社技術の採用
2004年 中国で当社技術の採用
2010年 中国現地法人『明答克』設立
2011年 マレーシアで当社技術の採用
2013年 東南アジア最大手のSCGグループ(本社:タイ)の製紙事業板紙部門での包括契約を締結
2014年 フィリピンで当社技術の採用
2015年 オーストラリアで当社技術の採用
2017年 インドで当社技術の採用・欧米向け営業本格開始

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