国内事業

日本がリサイクル先進国と言われて久しいですが、国際的に見ても、日本は中国、米国に次ぐ第3位の紙生産国であり、日本の主要な製紙企業は、世界の中でも上位の規模となっています。
メンテックは日本の製紙企業を支える様々なソルーションを提供し、古紙利用率の高まりと共にこれまで成長を遂げてきました。

国内事業

製紙は長年、国内で生産し、国内で消費する自給自足型の安定した産業でしたが、近年は多方面からグローバリゼーションの影響を受けるようになってきました。
その最も大きな影響のひとつは、中国やアジア諸国の経済の急成長によって紙の需要が世界的に急増していることです。日本の古紙は紙の原料として諸外国に輸出されるようになり、国内の古紙価格は急騰しています。そのため、これまではリサイクルに使用されずに捨てられていた雑多な種類の紙を原料として生まれかわらせる取り組みが盛んに行われるようになりました。製紙会社によるこの挑戦は、私たちメンテックの挑戦でもあります。新しい原料の使用によってこれまでにない製造時のトラブルが引き起こされると、メンテックの社員は工場まで駆けつけ、知識を総動員して新しい提案を行っています。
リーマンショック以降、紙を含む様々なモノの消費が落ち込みましたが、メンテックはその世界的な不景気の中で翌年には売上を回復させました。

スマートフォンや電子書籍などの普及で、「ペーパーレス化」と言われる世の中ですが、ノートや包装紙、段ボールなど、私たちの生活から紙が無くなることはありません。人々の生活に紙が必要とされる限り、メンテックの技術は影ながらその生活を支え続けています。

メンテックの技術について

メンテックの薬品・装置は、製紙マシンの各箇所に取り付けることでマシンの汚れを防止する効果を発揮します。この技術は、紙が接触する部分に汚れとなる粘着異物が付着しないように、剥離性の高い薬品被膜を形成する方法です。この被膜は十分な剥離性を有することはもちろんのこと、紙に油染みやウォーターマークが発生したり、表面に悪影響を与えたりしないように適切な方法、薬品、装置を選定する必要があります。

メンテックの技術について

詳しい技術内容についてはコチラをご覧下さい。

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