評価制度

メンテックの評価制度の特徴

コンピテンシーの共有

メンテックでは、模範とされる具体的な行動特性(コンピテンシー)を明確化しており、コンピテンシーをどの程度達成したかによって人事評価が行われます。
また、コンピテンシーの詳細は、社内で公開されているので、社員は自分の能力や行動をコンピテンシーに照らし合わせながら、半期ごとに成果目標と、成果目標を達成するための行動目標を設定します。
コンピテンシーは、社員一人ひとりがメンテックでどのように成長していくかを示す指針。
レベル・アップの方法は人によって様々ですが、目指す方向性がはっきりとしているので、いち早くプロフェッショナルへと成長できます。

評価制度

フォロー面談とフィードバック面談

フォロー面談とフィードバック面談

さらに、社員のレベル・アップを強力に支えるのは、上司のフォロー。
上述の半期ごとの目標設定と、その半年後の達成度の評価は、上司との充分な話し合いの上で行われます。上司は、一人ひとりの現状の能力を見て、『頑張れば達成できる』レベルの目標となるよう導きます。簡単に達成できる目標では、やりがいがありませんが、反対に、高すぎる目標を立てると、達成できなくても当たり前だと自分に言い訳をしてしまうものです。部下と一緒に成長したいと日々願う上司たちが、悩んだ末に生み出した結論が、このフォロー体制を作り上げました。

copyright©Maintech.co.,Ltd. Allrights Reserved.