社員インタビュー

田代清親の仕事

製紙会社全般への技術提供をおこなっています。リサイクル化が急速に進むこの世の中で、紙のリサイクルニーズは大変大きなものになっています。製紙工程におけるメンテック技術の導入促進。日々変化するお客様の要望を汲み取り、問題解決のためのお手伝いをしています。
私は、中国・四国、九州エリアを担当しており、約40社ほどのお客様に対して、お客様と2人3脚で古紙をリサイクルする製紙ラインの円滑な稼動を支えています。


中国・九州地方では、大手の製紙工場をほぼ網羅し、四国地方では70%ほどの工場に納品していますので、責任重大です。日本の西半分の製紙工場の稼動を支えているという、それくらいの意気込みで、毎日を過ごしています。

努力に応じた結果が見えるのが魅力です

前職ではビルや店舗のシャッターを販売していました。ゼネコンに対しての営業で、ある程度シャッターにかける予算が決まっており、営業成績こそ良かったものの、自分の創意工夫で成果を大きく出すということが、なかなか難しい職場だと感じていました。

メンテックでは単純な物売りでなく、お客様の抱える問題点をヒアリングして、その問題の原因分析から最適な装置と薬品(ソリューション)を考え出し、それを提案書にまとめるといったコンサルティングがサービスとなります。自分自身のスキルが営業活動に直結し、さらには成果、お客様の喜びへと繋がっていく。それがこの仕事の醍醐味だと思います。

私の経験したことで言うなら、月に3000トンもの不良紙が発生して困っているお客様に、メンテックの技術を導入しただけで、不良紙の割合が10分の1に減りました。再生紙をつくるコストが1キロ10円と換算して、コストの削減だけで3000万円。不良紙ができることによりラインが止まる時間、メンテナンス費用、人件費。。。その企業様に莫大なメリットをもたらすことができます。そのお客様も社内で評価され、昇進されてしまいました。それも私の喜び、目に見える成果のひとつです。

この仕事は、努力すれば努力するほど、成果が目に見えるものとして返ってきます。「ありがとう」という言葉もうれしいのですが、お客様の想像を超えて「あれは凄い」と言われる仕事を心がけています。また、それができる仕事だと思っています。

「調和」と「展開」

プロフェッショナルとは、社内・社外を問わず、あらゆることに精通し、業務を滞りなく遂行する能力を持った人だと思います。自分のやり方に固執せず、物事を柔軟に吸収し、組織・会社を超えて成果へと導くことが重要だと思っています。関わる人との「調和」と物事を解きほぐして考える「展開」は重要なキーワードだと思います。

メンテックにおいては、結果がわかっててやる仕事はほとんどありません。上手くいくイメージを持ち、乗り越える方法を考え、実行してみる。さらに修正を加え、チャレンジしていく。これの繰り返しになります。


必要なことは、全体を動かす理由を説明できる力、経験と助言を活用できる力、そして結果はその行動について回ると信じる向上心。私と一緒に働くことになる方にも、是非心がけてほしいと思いますね。そうすれば、ひとつひとつの業務を冷静に効率よくこなすことができるようになり、自立した人間に早く成長できると考えています。

学生に対するメッセージ

皆さんが立たされているところは、人生のうちで一番時間を多く費やす環境選びの場所です。それぞれの方法でよいです。自分が活躍する舞台を真剣に考えてください。
メンテックもこれからもっと成長していきます。自主的に動けるようになれば、それが認められる環境を用意して待っています。

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