採用情報

会社・制度について

社名の由来は何ですか?
創業時に行っていた、潤滑油と給油機を使った機械のメンテナンス事業から、メンテナンス(Maintenance)とテクノロジー(Technology)というふたつの単語を組み合わせて『メンテック(Maintech)』となりました。メンテックのロゴには、「ふたつの境界のあいだに私たちが潤滑層を作ってメンテナンスをしますよ」という意味が込められています。
会社の風土、職場の雰囲気はどのような感じですか?
若手社員が多いこともあって明るく活気があり、情報交換など社員同士のコミュニケーションが活発です。ネットワーク型の組織なので、社員一人ひとりの意見を大切にする風土があり、新人もベテランも関係なく声が通る風通しの良さがあります。 また、手を上げた社員に仕事を任せるなど、自主性を活かせる雰囲気もありますし、それぞれの個性を大切にする雰囲気があります。
女性社員はどのように活躍していますか?
総合職では女性の割合は高くありませんが、技術営業・技術開発ともに、男性社員と同じく活躍をしています。専門職・事務職では活躍する女性社員が多くいますので、女性の方でもご安心ください。もちろん性別によって仕事内容や配属、評価に差が出るようなことはありません。
社員数、職種ごとの男女比を教えてください。
国内の従業員数は、2016年12月現在69名(男:51、女18)で、内訳は次の通りです。
技術開発(DE,DA)・・・・・・15名(男:12、女: 3)
技術営業(SE)・・・・・・17名(男:16、女: 1)
技術専門(AE)・・・・・・25名(男:25、女: 0)
事務(SA,MA)・・・・・・・・18名(男: 0、女:18)
出産休業制度や育児休業制度など、福利厚生について教えてください。
健康保険、厚生年金、労災、雇用保険、退職金制度、産前産後休業制度、育児休業制度、妊娠・育児中の時間短縮勤務制度、介護休業制度、社内旅行(会社半額負担)、季節行事、レクリエーション補助など
勤務時間・休日について教えてください。
東京本社(9:00~17:30)、技術開発センター(8:30~17:00)
完全週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇、年末年始など年間休日124日、有給休暇(初年度10日)、慶弔休暇
※年次有給休暇の内、10日程度をリフレッシュ休暇として取得推奨。
会社には、制服などはあるのですか?
制服 東京オフィスで働く場合、制服はありません。夏にはクールビズになります。ただし、お客様を訪問する際にはビジネススーツ・ネクタイを着用します。また、工場で現場に出るときには、会社から支給される作業着を着用し、安全のために、ヘルメット、安全靴の着用が義務付けられています。 なお、技術開発センターで働く場合は、装置や薬品を扱うため、制服や白衣を着ます。
社員研修や社員旅行ではどこに行くのですか?
2015年は千葉のマザー牧場でした。国内4事業所の社員が一堂に会し、家族を同伴する社員もいます。社員間の良いコミュニケーションの場となっています。

採用について

化学や機械は専門外なのですが、技術開発職に就くことはできますか?
技術開発職の採用は、化学に限らず理科系学部・学科で広く募集しています。実際に現在メンテックで活躍しているメンバーには、生物化学や精密工学など、化学以外を専攻していた人が少なくありません。化学は専門外だという方も、ぜひ選考に参加して、希望をお伝えください。
文系でメーカーに興味があるのですが、メンテックでは文系の採用は行っていますか?
行っております。文系出身の社員も活躍しておりますので、ご興味がありましたら選考に参加いただけると嬉しいです。
学生時代の知識は活かせますか?
学生時代の専攻、研究活動で培った考え方やアプローチ方法などは、メンテックでも活かせる場面が多いと思います。ただし、過去の知識や成功例ばかりにこだわりすぎて、いま起きている現象を狭い視野でしか見られないと、問題解決をすることは難しいですね。学生時代の勉強や科学技術だけにとらわれず、物事に対して自分なりの考えで答えを導き出すといった意識を、日頃から持っていることが重要だと考えています。
採用にあたって重視することは何ですか?
選考では、人物本位として面接を重視しています。今みなさんがどのような資格を持っているか、どのような成績を取っているかより、コミュニケーション能力や協調性、向上心など、メンテックに入ってから成長していくための基本的なヒューマンスキルが備わっているかどうかが、大切だと思います。

入社後について

職種や勤務地を選ぶことはできますか?
基本的には、技術営業職はメンテック(東京)を拠点に国内外のお客さんへのコンサルティングを行い、技術開発職は技術開発センター(富士事業所、静岡)をベースに技術の開発・改良を行います。
選考の際には、まずみなさんに「どの職種を希望するのか?」を聞いた上で面接を進めていきます。ただし、入社後、何年か経過して本人の希望があれば、適正を考えた上で技術営業職と技術開発職のあいだで配置転換を行うこともあります。
海外勤務の可能性はどの程度ありますか?
海外での需要拡大に伴い、中国には2010年に現地法人『明答克』を設立しました。その他地域については、現状は1週間程度の海外出張にてお客様へのフォローをしており、駐在という形はとっていません。今後、海外で活躍するチャンスはますます大きくなってきています。
入社後の流れを教えてください。
入社後、1ヶ月間の研修があります。ここで社会人としてのマナーからメンテックの技術概論、紙の製造方法などを学び、装置始運転やフィールドテストなどを通じて、メンテックで仕事をするための基礎知識やスキルを学びます。 5月の連休明けからは先輩社員と一緒にお客さんを訪問し、技術フォローや簡単な提案をおこない(技術営業)、ラボテストや試作により開発方法の基礎を学ぶ(技術開発)など、職種に応じて実践的なプログラムが組まれています。 入社1年目は、先輩社員が指導員としてみなさんをバックアップします。
入社後のキャリアステップ・キャリアプランについて教えてください。
1年目~3年目
先輩と共にプロジェクトに関わることから始まります。 プロジェクトが進んでいく中で商品知識、技術知識、お客様とのやりとりなどを先輩たちから少しずつ学びとり、 あなたの力に変えていってください。

4年目~6年目
プロジェクトを担うリーダーとして活躍してください。先輩たちの中には、既にこの時点で特許取得の新薬を開発した人や、九州全土のお客さまを担当している人もいます。原因の究明から、薬品の装置の開発、お客さまへの提案など、あなたが中心となり周囲の人の協力を得ながら、ベストなソルーションを導き出し、課題を解決してください。

7年目以降
会社を動かす存在として活躍してください。実際に、29歳で国内営業を統括しているマネージャーもいます。今後は、アジア、欧米といった海外への事業展開も今以上に強化していきます。国内だけにとどまらず、世界というフィールドでここまで培ってきた実力を存分に発揮してください。他では得られない経験と成長と充実感があなたを待っています。

仕事・事業について

少人数で大きな成果を挙げていますが、一人ひとりの業務範囲や仕事の量はかなり多いのですか?
大組織の中で1つの歯車として働く大企業に較べれば一人の受けもつ業務の範囲は広いと思います。たとえば、技術営業でも技術開発担当と一緒に現場で新製品のテストを行ったり、工場の製造スケジュールに合わせて早朝や深夜に現場に入ることがあります。また、今日訪問したお客さまへの提案書を作成してゆく一方で、明日行うテストの準備を同時並行で進めていくなど、常に頭の中で次の行動をシュミレーションしていかなくてはなりません。初めのうちは、仕事量は多いと感じるかもしれませんが、業務を通じて成長できるチャンスが豊富にあるのではないでしょうか?
工場のスケジュールが休日とならない限り、休みの日に出勤している人はいません。
お客さん先を訪問するなど、社外での仕事が多いようですが、社内と社外で仕事の比率はどれくらいですか?
技術営業職は7割くらいがお客さん訪問などの出張、3割が社内での業務です。技術開発職は社内でのラボテストや試作が7割、3割がお客さん先でのテストや技術営業との打合せです。
技術営業職は担当するエリア(北海道・四国など)が決まっているので、2泊3日日程度で3~5件のお客さんを訪問します。一方、技術開発職が新製品の開発を行う場合などは、連続して3日間くらい、1つのお客さんに張り付いて、新製品の性能を評価することもあります。
東京事務所と技術開発センター(富士事業所)の組織はどのようになっていますか?また、全体としてどのような流れで仕事をしているのですか?
東京事務所には国内コンサルティングチームと海外チームがあり、担当するお客さんのエリアで分かれています。
また、技術開発センター(富士事業所)には、薬品の開発・改良を担当する開発チーム、装置・薬品の製造と品質保証を担当する製造・品質保証チームがあります。それぞれにチームリーダーまたは、プロジェクトリーダーとアシスタント、チームメンバーがいます。
基本的には、技術開発センター(富士事業所)が開発・製造した製品を、東京事務所がお客さんに販売する流れですが、日常業務においては、グループを超えて社員が相互に協力しながらプロジェクトを進めています。

>>詳しくは「ワークモデル」のページをご覧ください。

メンテックの技術開発力は、他社に比べて高いのですか?また、メンテックの強みは何ですか?
技術開発センター 技術開発力が高いかどうかは断言できませんが、「他社の後追いをしない」、「過去の成功例にとらわれない」というポリシーで開発を行っているため、他社にはない独自のソルーションを生み出し、多くの技術特許を取得しています。

技術開発センター こうした独自の開発力を支えているのが、お客さんの製紙工場であり、原料メーカーや装置メーカーといった協力会社です。世界的に見ても製紙会社・工場が密集している静岡地区で開発を行っているため、そうした外部の協力が得やすいのは、メンテックの開発の強みのひとつになっています。
2007年に竣工した技術開発センターは設備が充実しており、これが社員の想像力と創造力を刺激している点も、強みになっていると思います。
大手企業に比べて、携われる仕事の規模は小さくないですか?
メンテックのお客さんは、世界中の製紙会社です。国内でも、みなさんの知っているような大手製紙会社や国の造幣局にコンサルティングを行っています。さらに、多くの大手企業の仕事とは違い、若手のうちからそうした大きなお客さんを担当し、プロジェクトの全体像をつかむことができるのは、メンテックならではのことではないでしょうか。
英語や中国語など、どの程度の語学力が求められる仕事ですか?
特に必要はありません。今後、海外にメンテックの技術を普及してゆく上で、各人が国際性を身につけていくことは重要であり、語学は出来た方が良いとは思います。
ただ、自分の意見や提案を相手に伝えるためには、話せるだけではなく、「どのような順序でどう説得すればいいか?」といった日本語力の方が重要です。相手は、文化や俗風も異なる国の人たちです。日本語で自分の意志を伝えられない上では、外国語ではもっと伝えられないと思います。
地球環境への取り組みは行っていますか?
メンテックでは世界の製紙会社に『地球に優しい紙作り』を普及することにより森林資源の保護に貢献していますが、今年から始めた「緑の募金」を通じ、さまざまな「森づくり・人づくり」活動の活性化にも貢献したいと考えています。また、「チームマイナス6%」にも参加し、毎日の節電・節水、コピー用紙の両面使用、廃材を使ったインテリアなど省エネ、省資源に取り組んでいます。技術開発センターでは、屋上緑化、壁面緑化などCO2削減活動にも努めています。

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